« アンデルセンアンデルセンの魅力 | トップページ | 親子のお揃いアイテムについて »

2016年12月12日 (月)

デンツの手袋

さてさてさて、12月も第2週を超えた頃から本格的に冷えてくるようになりましたね。
私もぼちぼちとマフラーや手袋といった小物を準備しようと思っておりましたところ、そういえばコイツについて筆をとっていなかったなぁという事で、今回ご紹介。
先にちょっと触れましたが、そう、今回は手袋についてです。
昨今はヨーロッパブランドの手袋も各ショップでチラホラみかける様になりましたね。
ノルディック柄のこれぞ冬!というニット手袋から、手の甲にウールをつけたコンビ手袋と、様々あります。
その中でも今回ご紹介するのは革手袋です。
スーツに合せる小物としては、サングラスや中折れ帽なんてのは若干恥ずかしさが有る場合もありますが、この手袋に関しては案外抵抗少なく使えるアイテムではないかと思います。
これは、スーツに限った事ではなく、カジュアルでも同様かと思いますが、一方で男性が、スーツ着用時にもてるアクセサリーというのは限られております故、こういったアイテムが雰囲気を決めるといっても過言では有りません。
ただ、革手袋といっても、イロイロありますが、やはり革モンといえば、一番はイタリアかと思います。
最近ではグローブスというブランドが比較的良心的な価格でありながら、触った感じも結構よくできていて、サスガイタリアとおもった事があります。
しかし、今回ご紹介するのは色気のあるスタイルがイタリアならば、紳士の様にびしっとした男らしいスタイルといえば、イギリスではないでしょうか。
どちらが好みなのか、、、という次元の話となりますが、このイギリスでも著名が手袋ブランドがあるんですね。
ソイツは そう デンツ(DENTS)というブランドです。
ココンチに関しては、100年を超えた歴史を持つ、手袋専業のブランド。
英国王室御用達の証であるロイヤルワラントも贈呈された由緒正しきブランド(メーカー)です。
巷ではココンチの手袋は手のひらにスゴイフィットするが故、ポケットの中の小銭ですら着用したまま取り出せるという伝説が有るほどです。
(実際は、私がチャレンジした時は無理でしたけどwwwww)
※そんなデンツの手袋について 詳細はコチラを参照ください。
これもサイズ選び(デンツのサイズ選びの詳細はコチラ)や、我々日本人の手の形状が、イギリスブランドであるデンツとマッチするかという問題もありますが、基本的にキツメを選ぶというセオリーさえ守れば十分に満足できるモノに育ってくれると思います。
丁度、ボーナスシーズンですし(笑)、少々値は張りますが 検討してみる余地はあるのではないでしょうか。
※デンツのペッカリー素材の手袋については、コチラに詳しくかかれております。 (今すぐチェック!)

« アンデルセンアンデルセンの魅力 | トップページ | 親子のお揃いアイテムについて »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1809062/68805926

この記事へのトラックバック一覧です: デンツの手袋:

« アンデルセンアンデルセンの魅力 | トップページ | 親子のお揃いアイテムについて »