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2016年11月12日 (土)

ポンプフューリ―という選択

さて、そろそろボーナスを控え、物欲を加速させる準備をしている諸兄諸姉諸君、物欲解消のリサーチは順調でしょうか。

私としては、あまり過剰に流行を意識したデザインの洋服よりかは、定番とか名作とか呼ばれるような洋服が好みです。
例えば、オーバーサイズのMA-1という今年ドンピシャのアウターはありますが、そういうのを買うよりは先日ご紹介したバブアーとかその辺りのアウターが欲しかったりします。

まぁ流行に関係なく長年着用できる、、、という事がセレクトの根底にあるワケですが、そんな私も このスニーカーに関しては少々奇抜なカラーリングにハマってしまいました。

というのがコチラ。
ポンプフューリ―です。

もはや同じような世代の方であれば、この話だけて3時間は会話が出来るであろうリーボックの名作ですよね。
※ポンプフューリーについてはコチラに詳細が書かれています。
90年代のハイテクスニーカーブームを牽引した立役者といっても過言ではないコイツですが、何か奇抜かというとはやり独特なセンスのカラーリングではないでしょうか
香港返還モデルに代表されるような赤と黄色というデーハーな色味や、所謂トリコと言われる赤・白・青のトリコロールカラーの配色という、もはやスニーカーのみで多色使いのコーディネートが完成しているという非常に珍しいパターン。

通常は洋服全体でカラーコーディネートするんですけどねww
ポンプフューリ―に関しては足元の主張が強すぎて、他nアイテムをベーシックに抑えるという、足元ありきの独裁者っぷり。
ただ、このポンプフューリ―独特の土ふまず部分をザグったソール形状はポンプでしか味わえない履き心地ですし、インパクトたるや相当なモノです。
(というかデザインも完成されたカッコよさがありますよね。)
そして有り難い事に今でhあユアリーボックというリーボック内のページにて、自分のオリジナルカラーのポンプフューリ―を別注できるという至れり尽くせりのサービスもある様子。
この冬のボーナスのリサーチに追加してもいいのではないでしょうか。

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